ウィードのない琵琶湖で、流行りのヘコリグをヘコヘコしたら釣れたお話。

FISHING

お久しぶりです。
仕事が忙しく、なかなか釣りに行けてない日々が続いております。
もちろん、春爆なんてものは体験してませんが皆さまはいかがでしょうか。

4月末に、お仕事の付き合いがあるボートオーナーさんからお誘いいただきましたので
久しぶりに琵琶湖に浮いてきました。
備忘録も兼ねてツラツラと記載していきます。

ゴールデンウィークを利用しての釣行。

水温は16度から高いところで17.5度。
GWという事もあり、どこを見てもボートが浮いてました。

 

プリ・ポスト・ミッドが混在する時期

 

船団を避けるように人気エリアから外れて、最初は北山田周辺にエントリーしました。

魚探を見る限り、チョロチョロとベイトは映りますがバスは映らず。
周りも竿を曲げている人もなく、移動。

ただ、今のウィードがない琵琶湖。地形変化のあるエリアは大船団です。
競艇の作戦前行動並に船がひしめき合っている始末。

久しぶりの釣りだし、まったり釣りたいなあ。なんて釣りはそもそも無理です(笑)

船団を避けて、木浜エリアへ。

木浜は思ったよりもボートが少ない。
水温は16.5度ほど。

これはチャンスと思うも、北山田エリアと大きな違いが・・・

水がびっくりする程クリア。

騙せる気が全くしないので、久しぶりにヘビキャロからスタート
具は、安心安定のスイングインパクトでずるずるとアプローチをしていく。

無。完全に無。
ボートが浮いてない理由はやっぱりあって、ベイトの反応もないに等しい。

このままじゃいかんということで、またまた移動をする。

 

下物の下流の浚渫エリアへ。

船団はあるものの、人気エリアから少しずれてる事もありそこまでボートも多くない。
フットボールヘッドに、ハートテール3.5インチでジグストからスタートしてレンジを徐々に下げていく。

エリア的には、3-6mのエリアで、ベイトはちらほらと映る。
魚探に映るベイトは、ボトムから1mぐらい上を泳いでいるのが確認できたのでボトムをメインに探ってみることにした。

が、腐ったウィードがフットボールヘッドに引っかかり藻だるま状態に。
ストレスしかタマラナイ・・・

今、流行ってるヘコリグを投入。

ヘコリグっていうけど、縦さばきでヘコヘコをさせる感じではない。
横さばきで叩いては止め、叩いては止める動き。

この動画を見てもらうのが一番わかり易い。

この日の為にせっせと作ったヘコリグのセットがやっと日の目を見るときがきた。

引っかかりの接点がフットボールヘッドと比べると小さい分、藻だるまにもなりにくくテンポよくめぼしいエリアを攻めることができて快適。

ちなみに、攻めてるエリアの地形変化はこんな感じ。

ちなみに釣りする人なら、このガーミンのアプリは絶対に入れておくべき。
レンタル艇で出るときやショアからでも水深が調べられる。

このアプリを使って、投げる方向を探して、
深いところから浅いところへ、アップサイドでトントンとテンポ良くヘコヘコの繰り返し。

そうこうしていると、どうしても入りたいエリアがあいた!
エレキマックスで風上に移動して、トントンと叩いていく。

狙いのコースを通していると、ガコッっと、気持ちいいバイト!ヤッター

ギュンギュン引いて、上がってきたのは産卵を控えた40ちょっとのヤングママさん。

南湖のバスっぽくない、口の小さいママさんでした。

その後もヘコヘコするもショートバイトに悩まされ、気づけば時間は夕方。

すっかり忘れていた、西岸エリアへ移動。

 

船団が東岸エリアに集結していた事もあり、西岸は勝手に釣れないんじゃないかと思い込んでいたので
マリーナー近くのポイントへ。

浮いてるボートは、5艇ほど。
フィッシングプレッシャーは明らかに、東岸よりも低そうだ。

シャローフラットエリアで、ベイトの姿が確認でき、ここは巻いてみようかと悩むが、周りは巻いているが釣れている雰囲気ではない。

バカの一つ覚えてで(実際バカ)、ヘコリグを岸側に投げてゆるやかなブレイクを落としていく作戦に。

お隣の船長さんの、ラバージグ+スタッガーワイドに45cmぐらいのバスさんが釣れる。

「おっ、これは群れでおるやつやろ。」と、ステイを長めに置いておくとスーーーっと手前に走るやつ。

ラインスラッグを巻取り、重みがノッたタイミングでズドン!キモチイー

産卵後の中年ママさんが釣れたところで、きりよく良く納竿。

ほぼ一日、ヘコリグをやりきったけど反応があったのは全部馴染みのいいカラーでした。
ウィードがないないと騒がれる琵琶湖ですが、きっちり丁寧にやりきると答えが返ってきますね。

次回の為に、ヘコリグセットをポチったのは言うまでもなく(笑)

 

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